RATANA’ ristorante a milano

ミラノのイタリアンで調べるとよく写真が上がっていて、綺麗でおいしいと評判が高かったので今回伺って来ました。

ミラノチェントラーレから10〜15分ほど歩いて行ける距離のお店で
その後にも観光などをしやすい場所にあるので便利な場所でした。

お店の前には公園があり、日曜日のお昼に家族づれが沢山いて幸せな様子が伺えます。





今回はあらかじめネットで予約していたので、すんなりと入ることができました。

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メニューも英語表記で店員さんも英語で話してくれます。

料金は少し高めの設定のように思います。やはり、ミラノの中心地に近いからか?

それでも数分すると、どの席も埋まり満席になっていました。
 


入り口からすぐ右側にはカウンターがあり1人でも来やすいお店だと思いました。


まずは一皿目はコテキーノ(豚肉のソーセージ)とレンズ豆(18€)



これはイタリアでは定番的な組み合わせ。そこに少し珍しいがブルーベリーのソースがかかっている。間違いない定番料理。

2皿目はミラノ風トリッパ(20€)


これも定番のイタリア料理。トリッパは臭みなどなく柔らかい。
豆と一緒に食べると口にその滋味ぶかさを感じる。

3皿目はファッソーナ牛のタルタル(30€)

良い肉はいたってシンプルな味付け。だがそれが美味しい。

4皿目はスカローラ(レタスやチコリなどのチコリの一種)と松の実、レーズン(18€)

少し苦味のあるスカローラを使ったリゾットだが、そこにストラッチャチーズや焦がしバターなどを使っていてミルキーな味わいで少し甘みを感じる上品なリゾットに仕上がっている。
上に盛り付けられている、松の実やレーズンも良い役割をしている。

5皿目はホロホロ鳥の赤ワイン煮込み(26€)

これも柔らかく煮込まれていてボリュームがある。
しみじみとイタリア料理を食べいるなと思わされる。




ドルチェもしっかりといただきました。

ざくろとポレンタとヤギのチーズ(12€)


意外な組み合わせで頼んだのだが、
甘いものを食べたかった自分としては失敗なチョイスだった。

だが、少し癖になるポレンタの食感と独特な甘じょっぱい味わいのドルチェだった。

 


定番的な料理の殆どだが、そこにもうひと工夫を重ねて来ているので全体的にも
満足のいく料理だったのではないだろうか。

料金は少し高めの設定だが、店員や雰囲気も良いので
下手な店を選ぶよりかは断然に良いと思う。



近くにはお土産を買いに行ける、ESSELUNGAETALYなどもあるので
食後のあとは観光に行くこともできるのオススメです!

店名 Ratanà

住所 Via Gaetano de Castillia, 28, 20124 Milano MI